ちょっとした雑学
その1 =愛知県だけに共通した言い方=
授業と授業の間の休み時間を愛知県では「放課」と呼びます。
他府県ではこの「放課」は通じません。「放課」の意味は、
「その日の授業を終える事」と辞書には記されています。
愛知県義校規則には、毎日午前10時から11時までと、
午後12時から1時までを放課とすると、記述されています。
「義校」とは、小学校の前身の事で、これが「放課」の起源と言えます。
課業から放たれるという「放課」は、学ぶ事や働く事に主体を置き、
一方「休み時間」という表現は、休む事が主であります。
愛知県の「放課」は、学ぶ事や働く事を大切に考えるという愛知の人の
真面目さが、反映された言葉かもしれません。
でも・・・・愛知県民が特別真面目とは言えませんが・・・